退去しちゃった(泣)

 先日、わたくし「ファミリータイプの物件は入退去のスパンが長くて平気で10年20年住んでくれる。ましてや子供なんていたら転校とか可哀想だからまず引っ越さない。」と自信満々に書きましたが、不動産屋から連絡があってあちきの持っている物件の一つが「来月退去されるそうです。」とのこと。団地から退去されてしまって悲しんでいる大家
 そしてその理由が「子供が生まれたから。」。自信満々であちきが言ってたことと真逆じゃないっすか!(泣)

 いいっす。仕方ないっす。また、空室埋めればいっす。でも、リフォーム代が痛いなあ。

 さて、嘆いていても仕方ないし、これを読んでくれている皆さんのために状況を説明しておこう。

 実はこのご家庭、8年もあちきの団地に住んでくれていた。あちきが二戸目に買った団地である。入居した時は若い新婚さんで4年前には子供も生まれた。お子さんが出来た時はあちきも本当に嬉しかったなあ。

 単純に若い夫婦に子供が出来るというだけでも幸せなことなのに、子供が生まれたんだからその子が成人するまで、もしかしたらあと20年ぐらい居てくれるかもというあちきの妄想もほんの少しだけ(嘘)あったのだ。

 そして去年二人目のお子さんが生まれたらしいのだが、2LDKでは少し手狭になったということだろう。詳しい事情までは不動産屋も聞いていないが、そういうことだと思う。

 上の子が小学校に行っていれば話もまた違っていたのだろうが、幼稚園児だったからね。転校(転園?)にもそんなにハードルはない。逆に小学校に入る前に引っ越してしまおうという考えもある。

 でも、8年も居てくれたら充分だ。実質の利回りで12%近くあるからあと1年も居てくれたらほぼ元は取れてた計算だからね。長い間住んで頂いてありがとう、感謝です。

 おっと、ここで実質の利回りなんていう不動産用語は説明しておかなければいけないだろう。お笑い不動産投資がこのブログのモットーだが、不動産投資に関する真面目な話だってするのだ。

 利回りには表面利回りと実質利回りがあるので、明日はその二つについて説明することにする。

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