団地の値段は変わらない

 ちっす、団地ばっかり買ってるヒロっす。しっかし築古団地の値段って変わんねえっすよね。

 あちきが持ってる団地で値下がりしてる物件ってほとんどないっす(値上がりしてるのもないけど)。

 築35年で買った団地が10年経って築45年になっても、ほとんど値段が変わっていない。だいたい500万円前後(部屋の状態による)。

 だから値上がりが期待できないけど、値下がりの心配もないわけだ。

 ずっと家賃を貰い続けているわけだから、少しづつ物件の価値が落ちていっても問題はないのだけれど、値段が落ちない。
 ということはだよ、明智君。築古の団地を買って人に貸していれば損することはないということになるのだよ。

 だって、買った値段で売れるんだもん(もちろん、取得税や印紙代、不動産屋に払う手数料などの分は引かなくてはいけないけど)、持っている間家賃貰ってれば損しないじゃん。

 しかも、あちきは実質の利回りで10%以上は絶対に確保しているからさ、10年前に買った団地なんて買うために払ったお金はもうとっくに貰ってるわけ。

 だから、今もしその団地を売ったとすれば、あちきはその団地はタダでもらって500万円が入るって寸法。

 そんなにうまくいかねえよって思ってるでしょ。あちきもまさかやり始めた時には団地の値段が下がらないとは思ってもいなかったさ。こんなボロ団地10年経ったら値段つかねえんじゃねえのって。

 ま、築35年の買って、築45年になっても値段が変わらなかったとしても、築45年の買って築55年になった時に値段が変わっていないとは限らないから、今から買う人にはなんとも言えないけどさ。

 でも、これから10年後でも結構値段付くと思うよ。前に話した容積率の余っているような団地はさ。

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