安い団地には理由がある

 わたくし、東京の郊外の団地を買い漁っております。ゆくゆくは都下の団地は全てあちきのものにして多摩の団地王になってやる...嘘です。本当は団地も数えるほどしか持ってません(泣)

 さて、なぜあちきが団地に絞って不動産投資をしているかはまたゆっくりと書こうと思いますが、今日は団地の値段の話。

 わたくし自慢じゃないですが、生まれも育ちも貧乏家庭。つまり金は持ってません。不動産投資だってなんとかして安く物件を買う必要があります。なので、あちきは団地の中でも本当に安い団地しか買いません。そして安い団地にはわけがあるのですよ。

 あちきが買う団地って都下の築40年ぐらいのファミリータイプで45平米前後のやつ。これがだいたい600万ぐらいで売っているわけです。だけど、たまに400万とか450万とかで出てくる。

 でも、そういうのってたいてい告知事項ありの訳あり物件。亡くなってたりするんですよ。普通の亡くなり方じゃない感じで。

 で、そういう物件は自分が貸す時も当然どのような心理的瑕疵があるのか入居希望者に告知しないといけないから貸しづらくて、家賃も物凄く安くしないとダメなわけ。入居と退去を何回か繰り返せば告知しなくても良くなるんだけど、告知しないで入居者さんが気づいたらやっぱり嫌な気持ちになるだろうから、あちきはそういう物件は買わないことにしている。

 たまに告知事項なしで安いのもある。それがもう部屋なんかグチャグチャでどうやったらこんな部屋になるのか不思議なぐらいの荒れようだったりする。お化け屋敷みたいなの。残置物のゴミが大量に放置してあったり、ボロボロに引き裂かれた人形が置いてあったり(怖)、戸棚を空けたら骨壺が入ってたなんてこともあった。普通の人は絶対こんな部屋は買わないわけだ。だから安く売っている。

 で、あちきはそういうのを買うの。なんでかって?安いからさ(笑)

 続きはまた明日。

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